寒川神社と聞くと八方除けで有名な相模国一宮の分社かと最初思います。 神社の経緯を調べてみると、元々神明社で地域の産土様として成り立ったようです。周辺の神々をここに統合して祀った神社鎮守としての役割として今になっているようす。

千葉市とも関わりがあるようすのでこじんまりしてるように見えて、夏祭りにはとても賑わう神社です。 私の郷里の産土様もアメノオオヒルメのムチの神明社ですから、神明社はとても馴染むところです。 これは天照大御神の神明社に相模国一宮の寒川さんの神様と合祀り寒川神社となったので、天照大御神と特殊な神様な大明神の寒川さんを一緒に拝めるありがたい神社、ということもできると思います。

「引っ越ししたなら、生まれ育ったところの産土の神社に近い神社を産土にしろ」と言われているのですが、東金市に神明神社はとても小さいとこなら探せばみつかるのでしょうけど、、神職さんが常駐の神社では寒川神社が一番近いようになってしまいます。 やはり、何かあったときには産土神社に近い所に参拝するのが一番良いです。

神々にも当然ネットワークがあるのです。 ただご利益がある神社だからと、人々はこぞって参拝しますが、産土神はその場で解決しなくてもやんわりと解決する方向に自然とご加護して頂けますから、年末年始はしっかりとお参りにいった方がいいです。

8月20日にお祭りをすると聞いていたのですが、事情で行けませんでしたからツイッターで検索していました。 来年は行ってみようと思います。