てんま通信

2005年に海のある田舎に引っ越をした期にはじめたブログです。 九十九里浜に近いところに移住して暮らしています。 2005年5月25日より

2013年09月

さいたまからのライダー@九十九里浜

IMG_1418

だいぶ秋らしくなりましたが、今日の九十九里浜です。
さいたま市から250ccのオフロードバイクで九十九里浜にとことこ走ってきたそうです。
お気をつけてお帰りください・・

九十九里町 ヤックスドラッグ

IMG_1421

九十九里浜に海を眺めに行って、帰りにツルハドラッグに立ち寄りました。

メルキゼデクとは・・・?

「メルキゼデク」とは・・・?


メルキゼデク(ヘブライ語: מלכי-צדק‎)とは
旧約聖書の登場人物で

『創世記』(14:18)にて「いと高き神の祭司」
並びに「サレムの王」として紹介されている。

『詩篇』(76:3)の記述などを根拠に
「サレム」は伝統的にエルサレムと同一視されている。

彼の名前はウガリットの文書に記されていた
カナンの神ツェデクに由来しているのだが

この「ツェデク」は王の称号、あるいは異名として
代々エルサレムの王に引き継がれていたと見られ

実際、『ヨシュア記』(10:1)には

アドニ・ツェデク (אדני-צדק) が
エルサレムの王として登場している。

『創世記』によれば、アブラハムがエラムの王と
盟友による連合軍との戦いに勝利し

ソドムの捕虜と財産、さらには
甥のロトを救出して帰還した際

彼を祝福するためにメルキゼデクは
パンとぶどう酒を持って現れる。

注釈家の多くはこの章句を、メルキゼデクの名前が
隠喩として用いられることで、イスラエルの王による

磐石な王権が象徴されていると見ている。

また、この詩をユダの王ヨシャファトと
関連付ける者もいる。

ハザルはメルキゼデクとセム(ノアの息子)を
同一人物と見なしセムからアブラハムに
祭司職が譲られたと考えている

(『ネダリーム』 32.2 『ベレシート・ラッバー』 50.6)。

【~「スピカ」魂のルーツを辿る旅~】
また、ミドラーシュによれば

エルサレムという都市名の決定においても
メルキゼデクは重要な役割を果たしているという。

エルサレムには後に「神殿の丘」と
呼ばれる山があったのだが
その山はイサクの燔祭が行われた場所とされている。

アブラハムはその山を畏怖心を込めて
「イェラエ」(畏怖)と名付けている。

一方のメルキゼデクは「サレム」(平和)と呼んでおり
この両者が結び付いて「エルサレム」という
名称が完成したとされている。

アレクサンドリアのフィロンは
メルキゼデクの姿の中にロゴスの顕現を見ている。

初期のキリスト教徒もその観点を継承し
ロゴスたるメルキゼデクを、父も母もいなければ

初めも終わりもない正義の王、平和の王
そして永遠の祭司として理解していた
(『ヘブライ人への手紙』)。

           ~ウィキペディア より~
(*´ω`*) クリックお願いします。

海辺の暮らしランキング にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
あなたはだいたい
アクセスカウンター
人目のお客様です。
アイテム
  • ニュータッチ 元祖ねぎらーめんの謎
  • 寒川神社の秘密
  • 今年も残り87日です
  • 今年も残り87日です
  • 今年も残り87日です
  • 今年も残り87日です
  • 今年も残り87日です
  • コンビニ弁当は健康に悪いに反論す
  • コンビニ弁当は健康に悪いに反論す
最新コメント
記事検索
アーカイブ
プロフィール

てんま

出身校は上武大学経営情報学部ですが、聖地巡礼していろいろと学んできました。
群馬県沼田市生まれ、千葉県 東金市 在住


  • ライブドアブログ